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<殺害>「別れ話で」男が浦和署出頭 池袋で遺体発見(毎日新聞)

 26日午後8時20分ごろ、男が東京都豊島区池袋2のホテルで女性を殺したとして埼玉県警浦和署に出頭した。警視庁の捜査員が同ホテルに駆け付けたところ、客室で女性がベッドの上であおむけの状態で死亡しているのを確認した。首に手で絞められたような跡があった。池袋署は男が女性を殺害したとみて、男から事情を聴くとともに、女性の身元の確認を急いでいる。

 警視庁によると、女性はさいたま市の19歳とみられる。男は同市の20歳とみられ、親族とともに出頭し「女性とは高校時代の同級生で交際していた。別れ話を持ち出されて殺害した」という趣旨の供述をしているという。

 現場はJR池袋駅西口の東約400メートルのホテルが軒を連ねる繁華街。【神澤龍二】

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山崎宇宙飛行士 「ママ、お帰り」家族ほっと(毎日新聞)

 「ママやったね。お帰りなさい」--。山崎直子さん(39)が無事、地球へ帰還した。15日間の奮闘を、家族や友人、同僚たちはほっとした気持ちで迎えた。

 山崎さんの夫大地(たいち)さん(37)と長女の優希ちゃん(7)は、ケネディ宇宙センター内の滑走路でスペースシャトルの帰還を見守った。

 大地さんは「最高の朝日に照らされて目の前を猛スピードで駆け抜けていくシャトルの姿はものすごく格好よく、そして本当に素晴らしい着陸でした。今はただただ心からほっとしています。妻には『お帰りなさい。本当に長い間よくがんばりました。お疲れ様でした』と言ってあげたい」。また、優希ちゃんも「ママの夢がかなって宇宙から無事に地球に帰ってきてくれてとてもうれしい。おうちに帰ったらいっぱい宇宙のお話を聞きたいです。いつか、パパとママと優希で宇宙にも行ってみたい」とのコメントを寄せた。

 ◇JAXAでも歓声

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報センター「JAXA-i」(東京都千代田区)では、家族連れや関係者ら約80人が大型画面で帰還を見守った。滑走路に近づいたディスカバリーが映ると「わあ」と歓声が上がり、着陸を確認した後、ほっとした表情で拍手を送った。

 打ち上げ時も同センターを訪れたという東京都北区の石井杏吏(あんり)ちゃん(7)は、テレビなどで山崎さんの活躍の様子をずっと見ていたといい、「無事着陸してよかった。私も宇宙に行きたい」と笑顔で話した。

 山崎さんが宇宙で着た和服の染色を担当した舞踏家団体「菊の会」の中村容子さん(32)は「重要なミッションを終え、無事に帰ってきてくれた山崎さんに、心から『ご苦労様でした』と伝えたい。日本の文化を宇宙から世界に発信してくれたことにも感謝しています」と語った。【奧野敦史、大場あい】

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田辺三菱製薬に再発防止申し入れ 日本薬剤師会(産経新聞)

 田辺三菱製薬(大阪市)と子会社のバイファ(北海道千歳市)が血液製剤「メドウェイ」製造過程のデータ改竄(かいざん)などで厚生労働省から業務停止命令を受けた問題で、日本薬剤師会(児玉孝会長)は15日、再発防止策と信頼回復に向けた具体的な行動を文書で示すよう両社に申し入れた。

 申し入れ書では「正しくなく、虚偽で、不正なデータを用いて、人の生命に直結する医薬品を供給したばかりか、その事実を会社ぐるみで隠蔽(いんぺい)しようとした、著しく悪質な事例と受け止めている」と厳しく批判した。

 同会による企業への申し入れは、後発医薬品大手、大洋薬品工業(名古屋市)が3月、誤った配合量の薬を製造し、岐阜県から薬事法に違反するとして、業務停止命令を受けた問題に続き、最近では2度目。

 同会の石井甲一専務理事は「医薬品全般に対する信頼を損なう問題が2度も続き驚いている。できる限り早く信頼回復に向けた具体策を示してほしい」と話している。

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覚醒剤密売人の被告 「子供と住もうと」裏稼業ズルズル(産経新聞)

 「何とか家族と一緒に住もうと一生懸命やってきたつもりが、変に利用されてしまいました…」。覚せい剤取締法違反の罪に問われた男性被告(44)の初公判が9日、東京地裁で開かれた。覚醒(かくせい)剤の密売人をしていた被告が打ち明けたのは、離れて暮らす子供たちへの“親心”だった。(滝口亜希)

 起訴状によると、被告は1月21日、東京都世田谷区の路上で、覚醒剤の結晶約2グラムを所持していた。

 検察側の冒頭陳述などによると、もともと、被告は元妻と8~15歳の3人の子供との5人暮らし。しかし、約2年前、養育上の問題を理由に児童相談所の職員が被告宅から子供を引き取ろうとした際、これを止めようとしてもみ合いに。職員の歯が折れるなどしたため被告は傷害容疑で逮捕され、子供たちも施設入りを余儀なくされたという。

 被告は、なぜ薬物犯罪に手を染めてしまったのか。

 コンピューターソフトの開発技術を持っていた被告は、留置場で知り合った暴力団関係者の男に、スナックの売り上げ管理ソフトの作成を依頼される。仕事を探していた被告は快諾したが、カードの決済処理を次々と頼まれるように。不正請求の片棒を担がされていたことに気づいた被告は、神奈川県警に通報したという。しかし、証拠不足を理由に取り合ってもらえず、待ち受けていたのは別の暴力団関係者だった。

 「もうかる予定だったものがもうからなくなった。(密売人として)働いて借金を返せ、と言われました」

 こうして、被告は密売人として働きだす。“パクられ要員”と呼ばれ、摘発される危険性が高い新規顧客への受け渡しを担当。一方、“借金”は減るどころかノルマ未達成を理由に増え続け、逮捕時は「所持金もなく、服もボロボロだった」(弁護人)という。

 逮捕されたことについては「ある意味ほっとした」と本音をのぞかせた被告は最後に「強い意志を持っていきたい」と誓った。

 「これからは、お子さんに恥ずかしくないようにしないと」という裁判官の言葉が伝わっていることを祈りたい。判決は23日。

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「無罪となったら温泉に」奥西死刑囚の近況(読売新聞)

 最高裁が審理を名古屋高裁に差し戻す決定をした「名張毒ぶどう酒事件」で、冤罪を訴え続ける奥西勝死刑囚(84)は、三重県名張市の尋常高等小学校を卒業した後、修理工を経て両親と茶の栽培など農業を営む一方、石切り場で働いていた。

 1961年の逮捕直後に警察署で行った記者会見では「大きな事件を自分のちょっとした気持ちから引き起こした」と犯行を認めた。しかし、起訴前に否認に転じ、1審判決は無罪。釈放後の記者会見で、「(逮捕直後の会見は)警察官に『教えてやるから』と言われ、下書きするなど勉強した」と話していた。

 2審では一転して死刑判決が出たが、無罪を信じる母親が出廷前に「前祝い」として炊いた赤飯は、奥西死刑囚が口にした最後の手料理となった。

 名古屋高裁でいったん出た再審決定が2006年12月に取り消された時には、面会に訪れた弁護士に「私は無実です。命の限り闘いたい」と話した。

 支援者や弁護士によると、奥西死刑囚は03年には胃がんが見つかり、大阪医療刑務所で手術を受け、胃の3分の2を摘出。食事はおかゆ中心となっている。「無罪となったら温泉に行きたい」と話しているという。

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<ロボット>実在の女性そっくり「妹ができたみたい」 阪大教授ら開発(毎日新聞)

 大阪大基礎工学研究科の石黒浩教授と、ATR知能ロボティクス研究所(京都府精華町)が、実在の人間と同じ外見を持ち遠隔操作ができるロボット「ジェミノイドF」を開発、3日、製造販売を手がける「ココロ」(本社・東京都羽村市)とともに発表した。笑ったり怒ったり複雑な顔の表情も表現でき、分身ロボットをテーマに今年1月公開された近未来映画「サロゲート」さながらのリアルさ。5月にも東大病院で患者とのコミュニケーション手段として試験導入されるという。

【写真特集】「まるで妹!」…モデルそっくりロボットの色んな表情をみる

 石黒教授とATRによるグローバルCOEプログラム「認知脳理解に基づく未来工学創成」の成果。ロボットは「ジェミノイドF」と名づけられ、女性の形で大きさは座った状態で高さ140センチ、重さ30キロ。歩くことはできないものの、みけんや、目、口、あご、肩など上半身の9カ所を空気圧の力で動かすことができる。表情のほか、首の角度を変えたり、お辞儀もできる。遠隔地にいる操作者が、ロボット自身の表情やロボット正面の状況を画面に写し出すコンピューターに向かって話しかけると、音声と操作者の表情などがインターネット回線経由でロボットに伝わり、同時進行で再現される。

 記者会見は大阪市北区のビル会議室で行われ、ロボットのモデルになった実在の女性と「ジェミノイドF」が対談。モデルの女性は自分とそっくりのロボットから「趣味は何ですか」などの質問を受け、「まるで妹ができたみたい」とびっくり。また、モデルの女性は操作用パソコンの席に座って自身の「分身」の操作も体験。ロボットが隣の女性に髪の毛などをなでられると「まるで自分がなでられているような錯覚を感じます」と話した。

 石黒教授は06年にも自分と外見が同じロボットを開発。今回のロボットは、実在する人間の遠隔操作型ロボットとしては2代目となる。初代機がロボットの後方に冷蔵庫くらいの大きさの設備が必要だったのに比べ、今回のロボットではそれらの設備を体内に収めることに成功し、軽量化を実現。価格も初代機の約3000万円から大幅にダウンし、「ACTROID-F」の名で1体約1000万円で、50体を目標に博物館や病院、企業などに販売するという。【西村浩一】

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<高校無償化法>成立、4月1日から施行 朝鮮学校は先送り(毎日新聞)

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